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2015.02.02

はじめての憑依


 きっかけは本で読んだ『お姫様ごっこ』。
 いとりさんが執事役をやりたいから憑依させてくれと言う(※前記事参照のこと)。

 実はいとりさんに言われて初めて『タルパが憑依できる存在』だと知った私
 (寧ろ、何で憑依できないと思っていたのか分からない)。
 早速試してみることにする。

 …………

 憑依が終わった後は頭全体がぼーっとして身体が重い。
 代わりに横にいるいとりが凄い生き生きしてる。
 頭のぼーっとした感じ(明らかにいつもと違って混乱した感じ)は数分で収まり、
 脱力感というか貧血の時に感じるような寒気はもう少し続いた。
 この脱力感は催眠時のものに少し似ているかもしれない。

 憑依されている時の事は『静止画数枚分』くらいしか思い出せない。
 比喩ではなく、思い出せるのは本当に静止画のみ。音も分からない。
 具体的に言うと、『箱にきちんと戻してある茶葉』と
 『ポットに手を添えてお湯を注いでいる』場面。
 不安になって調べたが、記憶がなくなる人は結構いるようで安心した。


 ここからはいとりさんに聞いた話。

 最初なので、紅茶を淹れるという簡単な作業にしたようだ。
 まず第一に「足を使って歩くのに違和感があった」とのこと。
 ……いとりさん普段浮いてるからね。手は大丈夫だったそうだ。

 戻るとき苦労したらしい。一度ではすんなり戻れなかったと言う。
 ニ、三回試して漸く戻れたらしい。戻れなくなるんじゃという不安も少しあったよう。
 その間(測ったわけではないので、いとりさんの体感時間で)数分程度。


 元々自動筆記(部分憑依)を日課にしているのもあってか、
 初回にしてはうまくいった方だと思う。
 憑依している方から話を聞ける機会はなかったので新鮮だった
 (そもそも自動筆記では何に憑依されているのかすら分からない)。

 安全かどうかは分からない。訓練しだいで安定するんだろうか。
 長時間頻繁にやるのは身体によくなさそうな気もした。
 でもまた試してみたい。


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