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2015.02.03

二回目の憑依


 せっかくなのでもう一度憑依をしてもらうことにした。
 やってもらうことは前回と同じでお茶汲み。

 意識が戻るとポットを持ったまま廊下にいた。
 後でいとりに聞いた所、お湯を沸かしてポットを運ぶ途中で急に(意図せず)抜けてしまったらしい。
 前回のように苦労して抜けた時とは違って、ほんとにすっと身体から抜けたと言う。

 安全のためポットを机まで運んでから、もう一度憑依を試みる。
 散らかった部屋の中から、さっきとは別種類の茶葉を見つけてくれていた。

 いとりさん曰く、
 ・途中、急に眠気が襲ってきたが数秒で戻った
 ・しのの独り言が聞こえた(二回くらい)、考え事がそのまま声になった感じ
 ・何か別の存在に乗っ取られそうな感じが数度あった
 (胸からじわっと取り憑く感じ?みたいな事を言っていた)
 ・戻るのに手こずって四回かかった

 戻ってからの私の状態は、
 ・頭が混乱している感じは前回と比べてすぐ収まった
 ・体の変な感覚(脱力感)は前回と同じ、寒気は若干緩和されている
 ・新たに頭重感(これが酷い)、頭痛、肩こり、目疲れを感じる
 (これらは数分から数十分で消えた)
 ・眠気、生あくびが酷い。脱力感も含め、数十分たった今も継続している

 記憶に関しては、
 ・いとりが聞いたという独り言?を言っていた記憶はない
 ・記憶は上から見たポットのドアップ写真一枚のみ。何故これなんだ。意味不明。

 やはり安全と言い切れるようなものでは無い気がする。
 催眠に匹敵するリラックス効果はあるようなので、うまく使いこなせるようにはなりたい。

 すっと抜けた時に上記した体調不良は無かったので、
 これらは憑依の解除がスムーズになれば緩和されていくものと推測する。
 無理のない範囲で練習していこうと思う。



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Posted at 00:24 | 憑依 | COM(0) | TB(0) |
2015.02.02

はじめての憑依


 きっかけは本で読んだ『お姫様ごっこ』。
 いとりさんが執事役をやりたいから憑依させてくれと言う(※前記事参照のこと)。

 実はいとりさんに言われて初めて『タルパが憑依できる存在』だと知った私
 (寧ろ、何で憑依できないと思っていたのか分からない)。
 早速試してみることにする。

 …………

 憑依が終わった後は頭全体がぼーっとして身体が重い。
 代わりに横にいるいとりが凄い生き生きしてる。
 頭のぼーっとした感じ(明らかにいつもと違って混乱した感じ)は数分で収まり、
 脱力感というか貧血の時に感じるような寒気はもう少し続いた。
 この脱力感は催眠時のものに少し似ているかもしれない。

 憑依されている時の事は『静止画数枚分』くらいしか思い出せない。
 比喩ではなく、思い出せるのは本当に静止画のみ。音も分からない。
 具体的に言うと、『箱にきちんと戻してある茶葉』と
 『ポットに手を添えてお湯を注いでいる』場面。
 不安になって調べたが、記憶がなくなる人は結構いるようで安心した。


 ここからはいとりさんに聞いた話。

 最初なので、紅茶を淹れるという簡単な作業にしたようだ。
 まず第一に「足を使って歩くのに違和感があった」とのこと。
 ……いとりさん普段浮いてるからね。手は大丈夫だったそうだ。

 戻るとき苦労したらしい。一度ではすんなり戻れなかったと言う。
 ニ、三回試して漸く戻れたらしい。戻れなくなるんじゃという不安も少しあったよう。
 その間(測ったわけではないので、いとりさんの体感時間で)数分程度。


 元々自動筆記(部分憑依)を日課にしているのもあってか、
 初回にしてはうまくいった方だと思う。
 憑依している方から話を聞ける機会はなかったので新鮮だった
 (そもそも自動筆記では何に憑依されているのかすら分からない)。

 安全かどうかは分からない。訓練しだいで安定するんだろうか。
 長時間頻繁にやるのは身体によくなさそうな気もした。
 でもまた試してみたい。


Posted at 23:37 | 憑依 | COM(0) | TB(0) |
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